内視鏡内科・胃腸内科

当クリニック院長について

院長 安藤祐吾

みなさん、はじめまして。院長の安藤祐吾です。 関西医科大学を卒業後、大学病院および関連病院でたくさんの胃・大腸内視鏡治療・炎症性腸疾患治療を経験することにより研鑽を積んで参りました。2005年から2008年の3年間、関西医科大学大学院で潰瘍性大腸炎に関する研究で学位(医学博士)を取得したのち、2010年から2012年の2年間、アメリカのカリフォルニア大学へ留学、2013年から2015年の2年間、スウェーデンのカロリンスカ大学附属病院で内視鏡医として勤務し、ヨーロッパの内視鏡医たちに内視鏡技術の指導を行って参りました。また、内視鏡業務と並行して、カロリンスカ研究所で潰瘍性大腸炎に関する臨床研究も行いました。日本へ帰国してからは関西医科大学附属病院で大腸グループに所属し、大腸内視鏡治療および炎症性腸疾患治療を対象に診療および研究に携わって参りました。


これまでの経験を生かして、地域の皆様が健康で充実した人生を送るためのお役に立てればと思い、ここ天満橋で開院することとなりました。当院では、院長が責任をもって全ての外来診療および内視鏡検査を担当させて頂きますので、安心してお任せ頂けたら幸いです。

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