内視鏡内科・胃腸内科

当院の胃カメラ検査の診療特徴

苦痛に配慮した内視鏡検査

当院の内視鏡検査は麻酔薬を使い眠っている間に検査を行います。麻酔薬を使用する事は患者さんがつらい思いが少なくなるだけではなく、検査中に胃の中の観察がしやすく、小さい病変も見逃しにくくなるという、患者さんにとって最も重要な部分でのメリットがある事を知って頂けたらと思います。

精度の高い検査

患者さんに負担をかけない為にも検査時間は短い方が理想ですが、同時に見逃しがないように観察する必要もあります。両方のバランスを考慮した内視鏡検査を行います。10分以内にNBI観察や拡大観察、色素撒布など併用し、見逃しのない検査を心掛けます。

極細径内視鏡による検査

内視鏡検査は麻酔薬を投与して眠っている間に行う方法がベストと考えますが、患者さんの状況により使えない場面もあるかとは思います。そのような状況を想定して、当院では、極細径内視鏡による胃カメラ検査を実施しています。スコープの直径は5.4㎜で以前の経口胃カメラ(直径8.9mm)と比較すると40%細くなっており、苦痛が少なくなるように配慮されてます。

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